【Ruby】to_fメソッドとは?使い方を具体的にまとめてみた

to_f

このメソッドは、オブジェクトをFloatクラスのオブジェクトに変換する役割を持っています。

簡単に言うと、整数の場合は浮動小数点数として変換されます。

参考例

オブジェクトが整数の場合

 9.to_f
=> 9.0

オブジェクトが少数の場合

0.5.to_f
=> 0.5

オブジェクトが文字列の場合

"magic".to_f
=> 0.0

以上のように、文字列の場合は浮動小数点数として認識されないので、0.0が返ることに注意しましょう。

タイトルとURLをコピーしました