悩んでいる人
プログラミングスクールのtech boost(テックブースト)で受講したいと考えているけど、エンジニア就職に強いか気になる。卒業生たちが行った就職先の企業とか知りたいです。

 

こんな疑問に答えます!

 

本記事の内容👇

  • tech boost(テックブースト)の就職先
  • tech boost(テックブースト)がエンジニア就職に強い理由
  • tech boost(テックブースト)の就職・転職におけるメリット・デメリット
  • tech boost(テックブースト)で良い会社に就職する方法

 

最近はエンジニア需要の高まりによって、プログラミングスクールで受講して学習する人が増えていますね。時代の流れ的にもプログラミングに挑戦することは素晴らしいことだと思います(^^♪

 

今回の記事では、現役エンジニア8年目の私が、プログラミングスクールの「tech boost(テックブースト)」の就職・転職事情について気になることをまとめました。

tech boost(テックブースト)で受講を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

ネタバレになってしまいますが、最初に結論から言いますと、

  • tech boost(テックブースト)はエンジニア就職にかなり強いプログラミングスクールで、自社開発企業へ就職する人も多い。
  • 好待遇の会社にエンジニア就職したいのであれば、tech boost(テックブースト)はかなりおすすめのプログラミングスクール。

でした。

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

tech boost(テックブースト)基本情報

tech boost(テックブースト)

tech boost(テックブースト)は通塾・オンラインどちらでも学習できるプログラミングスクールです。

 

主な特徴は下記の通り

  • オンライン・通塾どちらでもOK
  • 受講期間は3カ月~
  • 週1回のマンツーマンメンタリング
  • いつでも質問し放題
  • エンジニア就職・転職サポートが手厚い
  • Web系言語の他にAIやデータサイエンスも学べる
  • 無料カウンセリングあり

 

メンターが全員現役のエンジニアであるため、未経験の方でも挫折しないようにしっかりサポートしてくれると評判です。

 

tech boost(テックブースト)を卒業したらどんな企業に就職できるの?

tech boost(テックブースト)の就職先は公式サイトには記載されていなかったので、直接運営に問い合わせてみたところ、下記のような企業名が挙げられました👇

  • サイバーエージェント
  • マネーフォワード
  • GMO
  • カカクコム
  • DMM.com
  • チーム・ラボ
  • ランサーズ

他にも様々な企業への就職実績があり、大企業からスタートアップ企業まで幅広かったです。

誰もが知るような大企業や年収1000万なども、tech boost(テックブースト)で努力すれば十分狙えますよ。

日本人の平均年収が440万円なので、それよりも給与水準が高い企業へ就職することができるということです。あとはあなたの努力次第。

 

tech boost(テックブースト)の就職・転職におけるメリット

メリットは下記の通りです👇

  • 運営元が強力なエンジニアの転職エージェント
  • 企業から紹介料を受け取っていない
  • 自社開発企業が多い

それぞれ解説しているので、さっそく見ていきましょう。

 

運営元の会社が強力な転職エージェント

テックブーストがエンジニアの就職・転職に強い最大の理由です。

 

テックブーストの運営元である「Branding Engineer」は、IT業界では誰もが知っているような転職エージェントを運営しています👇

  • Tech Star:エンジニア向けの転職サービス
  • Midworks:フリーランスで働きたいエンジニア向けサービス

上記の2つのエージェントはエンジニアの転職において確固たる実績があるため、他のスクールと比べてtech boost(テックブースト)の転職サポートは非常にしっかりしています。

 

同じくらいのスキルだとしても、卒業後に良い会社に就職しやすいのはかなり大きなメリットだと言えます。

 

企業から紹介料を受け取っていない

多くのプログラミングスクールは、受講生を就職先の企業へ紹介することで、紹介料を得るというビジネスモデルを採用しています。

👆このようなスクールはとにかく、どんな企業でも良いから受講生を就職させたがります。

そのため、本当は待遇が良くない会社を紹介する可能性も高いです。

 

しかし、テックブーストは違います。

運営元そのものが転職エージェントなので、テックブーストの受講生を紹介することによって紹介料を受け取るようなことはしていません。

受講生に対して親身になってサポートしてくれますよ。

 

就職先が自分で選べる

近頃は「ProEengineer」や「GEEK JOB」といった無料で学習できるプログラミングスクールがありますが、このような無料スクールだと卒業後の就職先をスクールの提携先企業からしか選べません。

 

そうなると、当然ですが就職先の選択肢は少なくなり、あなたが行きたい企業が無い可能性もあります。

 

tech boost(テックブースト)は無料スクールと違って自分で好きなように就職先を選ぶことができます。

 

かと言って、料金も高すぎるわけではなく、サービス内容的にはコスパの良い価格設定となっている点が非常に魅力的だと言えます。

 

自社開発企業への就職が多い

エンジニア就職では主に下記の3パターンの企業に分かれます。

  • SES企業➡他の企業に常駐して働く。派遣社員みたいな感じ。
  • 受託開発企業➡開発ができない顧客企業から案件を受注する。
  • 自社開発企業➡自社でサービスやシステムの開発を行う。

この中で就職先として1番人気なのは断然「自社開発企業」。

理由はシンプルで、開発における自由度が高く給料も良いからですね。

それに、自社で一からサービスを作り上げるため、エンジニアとしてかなり成長できる環境であることが多い。

テックブーストでは、このように最も人気がある「自社開発企業」へ就職される方が他のプログラミングスクールに比べて多いです。

これも、運営元が強力なエンジニア転職エージェントだからこその強みかもしれませんね。

テックブーストの就職・転職におけるデメリット

デメリットは下記の通り

  • AIエンジニア転職には向いていない

これだけでした。

さっそく見ていきましょう

AIエンジニア就職には向いていない

テックブーストにはAI(人工知能)のプログラミングを学習できるコースがあります。

しかし結論から言うと、

AIを扱うエンジニアになるなら正直テックブーストは向いていません。

 

語弊が無いように言っておくと、テックブーストはAIエンジニアの就職に関しても充実したサポートをしてくれます。

 

ただ、私が言いたいのは「AIエンジニアとして就職するならもっと適したスクールがある」ということです。

 

そもそもAIエンジニアになりたいという人は、tech boost(テックブースト)に通うよりも人工知能やPythonの学習に特化しているスクールに通うべきです。

その方が専門性高いスタッフが沢山いて学習効率が良いから。

 

では、AIを扱うエンジニアになるならどこがいいの?と疑問に思う人もいるかもしれません。

ずばり結論を言いますと、アイデミーが断トツでおすすめです。

理由はAIプログラミングに完全に特化しているスクールで国内のプログラミングスクールでは圧倒的No1の実績があるからです。

アイデミーの評判が気になる方はこちらをどうぞ。

 

tech boost(テックブースト)の就職先で優良企業を選択する方法

卒業後の進路で、優良企業を選ぶために重要なポイントは下記の通り。

  • SES企業は選ばないようにする
  • 大企業だからといって良いというわけでもない
  • 働き方をチェックしておく

個別に解説しているので、それぞれ見ていきましょう。

 

SES企業は選ばないようにする

SES企業はなるべく選択しないようにしましょう。

SESとは?と思った人がいるかもしれません。

簡単に説明すると、

ある企業に就職してもその企業でサービスやプロダクトの開発を行うのではなく、違う企業に常駐して開発などをすることです。
わかりやすく言えば、派遣社員のようなイメージです。

 

SESがおすすめできない理由👇

  • 給料が安い
  • 長時間勤務になりやすい
  • スキルや開発の経験が身につきづらい

SESだと、どうしても常駐先の企業に合わせないといけないので、上記のようなデメリットが生じてしまいます。

全てのSES企業が良くないというわけでは無いですが、どうせなら給料が良くて自身の成長につながりやすい自社開発企業を選ぶようにしましょう。

 

大企業だから良いというわけでもない

多くの人が名前を知っているような大企業が素晴らしい会社であると思うのは危険です。

大きな会社でもブラック企業として知られているところは数多く存在しているので、名前ではなくその会社での勤務内容などをチェックしてから決めるようにしましょう。

 

2019年ブラック企業大賞ノミネート👇

  • KDDI
  • セブンイレブン
  • 電通
  • ロピア
  • トヨタ自動車
  • 三菱電機
  • 吉本興業
  • 楽天

IT業界でも大企業は特に人手が足りず、長時間労働となる可能性があるので注意が必要です。

 

働き方・給与をチェックしておく

学習カリキュラム終了後に就職したい企業については徹底的に調べておきましょう。

入社後に理想と現実のギャップに驚いても遅いですからね。

事前に評判などを調べておけば、あなたが理想とする働き方が実現できる企業を選ぶことができるはずです。

 

就職先選びを失敗しないためにチェックしておくべき項目👇

  • 勤務時間(開始時間・終了時間)
  • 月の平均残業時間
  • 給料(手取りはいくらか)
  • 開発に必要なスキル
  • 客先常駐はあるか(無い方が良い)
  • リモートワークが可能か
  • エンジニアとして成長できる環境であるか

上記の項目でチェックしておけば、待遇の良い企業やあなたに合っている企業が選択できるでしょう。

 

何年も働く可能性がある会社を選ぶわけですから、妥協しないためにも働き方は徹底的にチェックしておきましょう。

 

開発に携われる企業を選ぶ

「エンジニアとして就職するわけだから、開発をするなんて当たり前じゃん?」

と思うかもしれませんが、会社によっては入社してから単純な事務作業しかさせてくれないようなところもあります。

 

事務作業が良くないというわけではありませんが、お金を払ってプログラミングスクールで受講したのにエンジニアとして働くことができなんて本末転倒ですよね。

そして何より、スキルの習得やエンジニアとしての成長がほとんど得られないのはもったいないです。

 

入社してから気づいても遅いので、「開発に携われるかどうか」は事前に調べておくようにしましょう。

 

【まとめ】tech boost(テックブースト)就職・転職サポートは最強

tech boost(テックブースト)の就職・転職事情について現役SEの視点から解説してきました。

 

ここまでの内容をまとめると下記の通りです。

  • tech boost(テックブースト)の運営元は強力な転職エージェント
  • 年収1000万円クラスの好待遇な企業への就職が可能
  • サイバーエージェントなどの有名どころへの就職も可能
  • 受講生目線で就職・転職サポートをしてくれる
  • 自社開発企業へ就職する人が多い
  • AIエンジニアでの就職はあまり向いていないかも

 

tech boost(テックブースト)はなんといっても、運営している会社がエンジニア転職のエージェントをしていることが大きな強みですね。

プログラミングスクール事業だけをやっている会社と比べると、圧倒的に良質な転職サポートが受けられるのが特徴です。

そのためtech boost(テックブースト)は、卒業後の就職選びを重要視している方には非常におすすめなスクールと言えます。

 

悩むくらいなら無料体験に申し込もう【行動が大切】

ここまでの内容をご覧になった人の中にも、

「tech boost(テックブースト)で本当に受講してよいのかな…他のプログラミングスクールもチェックしてから決めようかな…」

と悩んでいる人がいるかもしれません。

しかし、はっきり言ってそれは時間がもったいないです。

まわりはどんどん行動して、あなたが本来獲得するはずのエンジニアの枠が無くなってしまう可能性もあります。

 

それに、tech boost(テックブースト)には無料カウンセリングがあります。

 

受講の申し込みにまだ踏み切れないという人は、とりあえず無料体験でtech boost(テックブースト)が自分に合っているのかを確かめるだけでも良いと思います。無料なのでもちろんリスクはゼロです。

 

悩む時間は非常にもったいないので、とにかく一歩踏み出して行動することが大切ですよ!

 

補足:申し込みは早い方が断然良いです【理由あり】

急かすようで申し訳ないのですが、tech boost(テックブースト)の申し込みは絶対に早い方が良いです。

 

なぜなら、最近はプログラミングブームによって、どのプログラミングスクールも値上げをする可能性があるから。

 

実際、tech boost(テックブースト)も一年前と比べて、下記の通り値上げをしているんです。

  • tech boost入学金(オンライン):134800円➡184800円
  • tech boost入学金(通塾):219800円➡269800円

一気に5万も値上げをしていますね。

 

IT技術は今よりも発展して、プログラミングの人気もさらに上がっていくでしょう。そうなると、受講料の値上げがあっても当然のことだと言えます。

 

これから先のことを考えると、なるべく早く申し込んだ方が損をしないということです。

 

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