悩んでいる人
エンジニアになりたくてプログラミングスクールを探してます。tech boost(テックブースト)のカリキュラムが良いって聞いたけど本当にエンジニアになれるの?

 

こんな疑問に答えます!

 

本記事の内容

  • テックブーストのカリキュラム内容
  • テックブーストがカリキュラムの良い点と悪い点
  • テックブーストのカリキュラムでエンジニアになれるのか

 

最近はエンジニア需要の高まりによって、プログラミングスクールで受講して学習する人が増えていますね。時代の流れ的にもプログラミングに挑戦することは素晴らしいことだと思います(^^♪

 

今回の記事では、現役エンジニア8年目の私が、

プログラミングスクール「tech boost(テックブースト)」でカリキュラムで受講したらエンジニアになれるのか

について解説していきます。

 

tech boost(テックブースト)での受講を考えている人・プログラミングスクール選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

ネタバレになりますが、最初に結論を言うと、

  • tech boost(テックブースト)はカリキュラムの学習コンテンツや講師のクオリティが高いからエンジニアになることは十分可能
  • カリキュラムはオーダーメイドだから最短ルートでエンジニアになれる

でした。

 

それではさっそく見ていきましょう!

tech boost(テックブースト)のカリキュラム内容とは

さっそくtech boost(テックブースト)のカリキュラム内容を説明していきますね。

 

tech boost(テックブースト)のカリキュラムは下記の3通りに分かれます👇

  • ベーシックターム:プログラミングの基礎を固める
  • ディべロップターム:アプリ開発を行い、実務で必要なスキルを身につける
  • イノベーティブターム:最新のIT技術の基礎を学習する

それぞれ個別に解説しているので、見ていきましょう。

 

ベーシックターム

ベーシックタームではプログラミングの基本的なことを学習します。

 

実際に学習する内容は下記の通り

  • HTML/CSS
  • Ruby/Ruby on Rails
  • PHP/Laravel
  • Git
  • データベース

 

基本的にベーシックタームの期間が一番長く、Webサイト・Webアプリケーション開発の基礎を徹底的に固めます。

 

ディべロップターム

ディべロップタームでは、オリジナルのWebアプリケーションを0から開発します。

 

このタームで学習できるスキルは下記の通り

  • Ruby on Rails実践
  • Laravel実践
  • プロダクト企画
  • データベース設計
  • Webアプリ開発

 

ベーシックタームで培った基礎のスキルを実践で使えるレベルにしていきます。

 

この期間では、オリジナルのアプリ開発を行うので、実際の開発業務で必要になるスキルを習得することができます。

 

イノベーティブターム

アプリ開発が終わった後は、イノベーティブタームに移ります。

 

イノベーティブタームでは、最新IT技術の基礎を学習します。

  • ブロックチェーン
  • AI
  • IoT

上記3つの中から好きなものを1つ選択して、その基礎知識を学習することができます。

 

なお、ブロックチェーン・AI・IoTに関して基礎知識だけでなく、もっと深く学習したいという人はエキスパートコースを受講することをおすすめします。

 

エキスパートコースは値段が通常よりも高く、内容も上級者向けなので、初心者の方は一通りイノベーティブタームまでクリアした後に考えましょう。

 

イノベーティブタームまでカリキュラムを終えると、あなたは0からアプリ開発ができるエンジニアになれますよ。

 

tech boost(テックブースト)のカリキュラムって実際どうなの?

結論を先に言うと、

  • tech boost(テックブースト)のカリキュラムはあなたに最適な学習プランで作ってくれるから最短でエンジニアになれる
  • しかも、プログラミングの知識だけでなく、開発業務の段取りや現場で必須のスキルも学べる

です。

 

tech boost(テックブースト)のカリキュラムのメリット・デメリットは下記の通り。

【メリット】

  • オーダーメイドカリキュラムであなたに合った学習プラン
  • オリジナルアプリの開発ができる
  • 講師・メンターは全員が現役エンジニア

【デメリット】

  • 協力して開発することが無い

 

それぞれ解説していきますね。

 

メリット①:オーダーメイドカリキュラムであなたに合った学習プラン

tech boost(テックブースト)は受講生一人一人の目指すゴールに合わせた学習カリキュラムを作ってくれます。

 

あなたに合うように作られたカリキュラムなので、挫折しにくい上に、あなたが目標とするエンジニアに最短ルートでなることが可能です。

 

  • どの言語を学びたいのか
  • どんなエンジニアになりたいのか

カリキュラムを作る前の面談では、上記の2点をはっきりと伝えるようにしましょう。

 

メリット②:オリジナルアプリの開発ができる

tech boost(テックブースト)のカリキュラムを完走すると、オリジナルアプリを0から自分で開発できるようになります。

 

私はエンジニアになって8年目になりますが、これまで仕事をしてきた中でWebアプリを作れないエンジニアの方を何人か見てきました。

 

つまり、あなたがオリジナルアプリを0から開発できるレベルのスキルを持っていたら、たとえ実務経験が無くとも即戦力のエンジニアになることができますよ。

 

メリット③:講師・メンターは全員が現役エンジニア

tech boost(テックブースト)の講師・メンターは全員が現役のエンジニアなので、IT業界の状況やエンジニアの実際の働き方などを知ることができます。

 

知識だけを持っている人よりも、最前線で活躍している”本物”の指導を受けられることは大きな学びになるし、学習のモチベーションにも繋がりますよ。

 

ちなみにtech boost(テックブースト)は、面談・メール・チャットの3種類で質問に対応しているため、気になったことはいつでも質問し放題です(^^)v

 

デメリット:協力して開発することが無い

tech boost(テックブースト)のカリキュラムの中には、誰かと協力して開発を行うことがありません。

 

なぜこれがデメリットになるのかというと、

エンジニアの業務はほとんどがチーム開発だからです。

 

実際の現場ではチームで協力して開発をすることが多いので、現役エンジニアの私としては、ぜひカリキュラムの中に「チーム開発」を入れてほしいところ。

 

とはいえ、個人のスキルを磨く方が圧倒的に優先順位が高く、チーム開発は必須のスキルじゃないのでそこまでマイナスだと思わなくてOKです。

 

正直、「オリジナルアプリを開発できること」の方が「チーム開発の経験」よりも何倍も重要ですねからね。

 

【まとめ】tech boostのカリキュラムで学習したら十分エンジニアになれる

ここまでtech boost(テックブースト)のカリキュラムについて解説してきました。

 

カリキュラムの内容をまとめると下記の通り

「ベーシックターム」⇒「ディべロップターム」⇒「イノベーティブターム」の順に進んでいく

 

  • ベーシックターム:プログラミングの基礎的なことを学習する
  • ディべロップターム:実際にアプリ開発を行い、実務で役立つスキルを学習する
  • イノベーティブターム:最新技術の基本の部分を学習する

 

メリット・デメリットをまとめると下記の通り

  • オーダーメイドカリキュラムであなたに合った学習プランが作れる
  • オリジナルアプリの開発ができる
  • 講師・メンターは全員が現役エンジニアだから挫折しにくい
  • チーム開発が無いのはデメリット

 

本記事の結論を言うと、

tech boost(テックブースト)の学習カリキュラムで受講を完了したら、開発現場で役立つスキルが身につき、十分エンジニアになれる

でした。

 

tech boost(テックブースト)のカリキュラムはオーダーメイドだから、あなたの目標に対して最短ルートでエンジニアになれますよ。

 

補足:早く成長したいなら自学習は必須

当たり前のことですが、スクールに行けば無条件でエンジニアになれるわけではありません。

 

あなたが熱意を持って真剣に学習に取り組まなければ、スクールに通ったところで意味が無いです。

 

また、tech boost(テックブースト)だと最短3か月でエンジニアになれますが、そのくらい短期間でエンジニアを目指すなら自学習が必須となります。

 

スクールで学んだ内容はほったらかしにせず、自分で復習したりすれば、より速いスピードで成長できますよ。

 

さいごに:悩むくらいなら無料体験に申し込もう【行動あるのみ】

ここまでの内容をご覧になった人の中にも、

「tech boost(テックブースト)で本当に受講してよいのかな…他のプログラミングスクールもチェックしてから決めようかな…」

と悩む人がいるかもしれませんが、悩んでいる時間がもったいないです。

 

tech boost(テックブースト)には無料カウンセリングがあります。

 

受講の申し込みにまだ踏み切れないという人は、とりあえず無料体験受けてtech boost(テックブースト)が自分に合っているのかを確かめるだけOKです。無料なのでリスクはゼロですし(^^)v

 

あなたが戸惑っている間にも、本来獲得できたはずのエンジニアの枠が無くなってしまいますよ。

 

悩む時間は非常にもったいないので、とにかく一歩踏み出して無料説明会に申し込んでみましょう。

 

補足:申し込みは早い方が断然良いです【理由あり】

急かすようで申し訳ないのですが、tech boost(テックブースト)の申し込みは絶対に早い方が良いです。

 

なぜなら、最近はプログラミングブームによって、どのプログラミングスクールも値上げをする可能性があるから。

 

実際、tech boost(テックブースト)も一年前と比べて、下記の通り値上げをしているんです。

  • tech boost入学金(オンライン):134,800円➡184,800円
  • tech boost入学金(通塾):219,800円➡269,800円

たった1年で一気に5万も値上げをしていますね。

 

IT技術は今よりも発展して、プログラミングの人気もさらに上がっていくでしょう。そうなると、受講料の値上げがあっても当然のことだと言えます。

 

つまり、これから先のことを考えると、なるべく早く申し込んだ方が損をしないということです。

 

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